2017年4月26日水曜日

有田市山地風力発電所

出張中に見かけた風力発電所です。


みかんで有名な和歌山県有田市に建っています。


遠くから見た感じでは、750~1.000kWのクラスかなぁ…
と思っていましたが、エネルコン社製の定格出力1.990kWでした。

この日は風が強かったので、多分Maxで発電していたでしょう。

2017年4月13日木曜日

再生可能エネルギー発電事業者のみなさまへ

平成29年4月1日から固定価格買取制度が新しくなりました。
これに伴い、既に発電中の太陽光施設(平成24年7月1日以降に設備認定の申請をしたもの)も新制度への移行手続きが必要になりました。
手続きは所有者、所在地、契約している買取価格などの内容を、WEB又は書面で経済産業省に再度報告するというものです。
9月30日までに提出されない場合は、認定が失効扱いになる可能性があります。

弊社でご契約頂いたお客様につきましては、順次申請しておりますのでご安心ください。


2017年3月16日木曜日

2017年度のFIT買取価格が決定しました

例年通り、委員会案で決定しました。
気になる太陽光発電と風力発電は下記のようになります。

太陽光発電

区分調達価格(/kWh)調達
期間
電源規模(参考)
H28
H29H30H31
太陽光10kW以上 2,000kW未満24円+税21円+税20年間
太陽光
(出力制御対応機器設置義務なし)
10kW未満31円28円26円24円10年間
太陽光
(出力制御対応機器設置義務あり)
10kW未満33円30円28円26円10年間
太陽光
(出力制御対応機器設置義務なし)
(ダブル発電)
10kW未満25円25円24円10年間
太陽光
(出力制御対応機器設置義務あり)
(ダブル発電)
10kW未満27円27円26円10年間

非住宅用太陽光発電(10kW以上2,000kW未満)

2017年度まで決定。2016年8月1日以降に接続契約を締結した非住宅用太陽光(10kW以上)については、新認定制度における認定時(旧制度の認定取得者は、みなし認定移行時)から3年間の運転開始期限が設定され、運転開始期限を超過した場合は、超過した期間分、買取期間が短縮される(原則として日単位)。

非住宅用太陽光発電(2,000kW以上)

2,000kW以上の非住宅用太陽光については、入札制に移行し、落札した価格が買取価格となる。第一回入札実施予定は、2017年10月頃。
なお、2,000kW以上の非住宅用太陽光について、2017年3月31日までに旧法で認定を得て、9ヶ月間の経過措置の適用を受けて同年4月1日以降に接続契約を締結し、新法でのみなし認定に移行した場合は、2,000kW未満と同等の価格が適用される。

住宅用太陽光発電(10kW未満)

2019年度まで決定。2016年8月1日以降に接続契約を締結した住宅用太陽光(10kW未満)については、新認定制度における認定時(旧制度の認定取得者は、みなし認定移行時)から1年間の運転開始期限が設定され、運転開始期限を超過した場合は、認定が失効となる。

風力発電

区分調達価格(/kWh)調達
期間
電源規模(参考)
H28
H29H30H31
風力(陸上風力)20kW以上22円+税21円+税
(H29年9月末まで22円+税)
20円+税19円+税20年間
風力(陸上風力リプレース)20kW以上18円+税17円+税16円+税20年間
風力20kW未満55円+税55円+税20年間
風力(洋上風力)20kW以上36円+税36円+税20年間

2017年3月11日土曜日

電力自由化 Q&A

『価格.com』のページに電力自由化に関するQ&Aが掲載されていました。
とても分かりやすく説明されていますので一度ご覧下さい。




2017年3月3日金曜日

WIND EXPO2017 風力発電展

昨日は『WIND EXPO2017 風力発電展』の見学に行って来ました。


太陽光発電のコーナーは、数年前から比べると来場者が減ったかな?と思いますが、風力発電のコーナーは賑わっています。


今年は実機を展示しているブースも多く、力の入れ方が伝わってきます。
内部構造も見れたりで、メーカー毎の設計の違いが判り大変勉強になりました。


一日中会場を歩き回って、歩数は2万歩/日でした。


2017年2月15日水曜日

家庭用太陽光発電5.39kW

家庭用太陽光発電5.39kWの工事が終わりました。




弊社が太陽光発電事業に参入した時は、売電価格が48円でしたからで「発電した電気は、使わずに売電する方がお得です。」と営業していました。
ですが今では、売電価格は下がりましたが、電気料金が上がったので「発電した電気は家で使う方がお得です。」と営業トークが変わってきました。
シュミレーションしてみると、確かに機器代も値下がりしたので今の方が償却期間も短くなっています。

来年度は、家庭用太陽光発電の再活性化が望まれそうです。

2017年2月7日火曜日

エネルギーオフセット販売

エネルギーオフセット販売を始めました。

エネルギーオフセット販売って??

これはLED照明を無料レンタルするサービスです。
・機器代…無料
・工事代…無料
・レンタル料…無料
簡単に言うと「タダでLED照明をお付けします」
というサービスです。


ただしサービスを受けるには、ふたつの条件があります!!
ひとつは、このサービスを受ける対象になる方は、自動販売機を置いてある事業者様です。
この自動販売機の運営を、弊社が指定する業者に依頼してもらう必要があります。


もうひとつの条件は、「四つ葉電力」から電気を購入してもらう事です。
もちろん、電力会社の切替えには費用は発生しません。

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やるしか無いですね。

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